ANKLE PAIN / SPRAIN

足首の痛み・捻挫の治療

急性捻挫の腫れ・痛みから、くり返す捻挫・慢性的な足首の不安定感まで。横浜市磯子区・杉田駅徒歩1分でご相談いただけます。

足首の捻挫は「軽いケガ」と思われがちですが、靭帯が十分に修復されないまま使い始めると、慢性的な不安定感やくり返す捻挫につながることがあります。杉田さくら柔整治療院では、損傷の程度を確認し、急性期の固定・炎症管理から靭帯の修復支援・再発予防まで、柔道整復師が一貫して対応します。

足首の痛み・捻挫でよくある症状

足首の捻挫は放置すると靭帯の不安定感が残りやすく、早期の対応が回復を早めます。次のような症状がある場合は、早めに状態を確認することをおすすめします。

捻挫直後から足首が腫れ、内出血や熱感がある
歩くと足首に痛みが出て体重をかけにくい
足首に慢性的な不安定感があり、よく挫きそうになる
捻挫を繰り返していて、そのたびに腫れが長引く
かかとやアキレス腱まわりが痛く、長時間歩くとつらい
朝一歩目に足裏やかかとに強い痛みがある

注意が必要な症状:捻挫後に骨の突出や強い圧痛がある、体重をまったくかけられない、骨折が疑われる場合は医療機関でのX線検査が必要になることがあります。

足首の痛み・捻挫の主な原因

捻挫は外側に足首を「くいっ」とひねった際に靭帯が引き伸ばされたり断裂したりすることで起こります。背景には足首まわりの筋力低下や体重のかけ方のクセが関係していることがあります。

着地・方向転換時の足首への強制力

スポーツ中の着地、段差の踏み外し、滑り止めのない路面での転倒など、足首が外側(または内側)に強制的にひねられることで靭帯に損傷が起こります。外側の靭帯(前距腓靭帯)が最も多く傷つきます。

足首まわりの筋力低下と柔軟性の不足

足首を支える筋肉(腓骨筋群)の筋力が低下していると、不意な動作に対応できず捻挫しやすくなります。過去に捻挫を繰り返している方は特に注意が必要です。

過去の捻挫による靭帯の不安定性

一度の捻挫でも不完全な回復のまま復帰すると、靭帯のゆるみが残り「足首が不安定」な状態が続きます。くり返す捻挫の多くはこのパターンが背景にあります。

足首の痛みで考えられる状態

足首の痛みには、程度や部位によってさまざまな状態が考えられます。状態により必要な対応が変わります。

足首捻挫(内反捻挫)最も多い足首のケガです。外くるぶしの前・下に痛みと腫れが出ます。軽度から重度まで幅があり、靭帯の損傷程度に応じた固定と施術が必要です。
靭帯損傷・断裂捻挫の中でも靭帯が大きく傷ついた状態です。腫れや内出血が強く、体重をかけると激痛が走る場合は早期の対応が重要です。
アキレス腱炎アキレス腱の使いすぎや急激な負荷により、腱に炎症が起こった状態です。ランニングやジャンプを繰り返すスポーツに多く見られます。
足底腱膜炎足裏の腱膜に繰り返し負担がかかり炎症を起こした状態です。朝の一歩目にかかとが痛む、長時間歩くと痛みが増すのが特徴です。

当院の足首の痛み・捻挫治療

杉田さくら柔整治療院では、国家資格者が捻挫の程度、腫れ・内出血の状態、靭帯の緊張を確認し、状態に合わせて施術します。急性捻挫は保険適用で対応します。

問診・状態確認
いつ・どのようにひねったか、腫れ・内出血・体重のかかり具合を確認します。骨折が疑われる場合は医療機関をご案内します。
固定・急性期管理
損傷の程度に応じてテーピングや包帯固定を行い、炎症をコントロールします。RICE処置の指導もあわせて行います。
手技療法・物理療法
腫れが引いてきた段階から、足首まわりの柔軟性回復と靭帯修復を促す施術に移行します。
リハビリ指導・再発予防
足首の安定性を高めるトレーニング、体重のかけ方の見直し、スポーツ復帰のタイミングについてお伝えします。
急性の捻挫固定・炎症管理を優先し、靭帯の修復を促す施術を行います。健康保険が適用されます。
くり返す捻挫・慢性不安定性足首まわりの筋力強化と動作の見直しも含めて、再発しにくい状態を目指します。
アキレス腱炎・足底腱膜炎炎症の状態を確認し、負担の原因となる動作・走り方・靴の見直しもあわせて行います。

ご自宅で気をつけたいこと

捻挫直後は、無理に動かしたり揉んだりしないようにしましょう。まずはRICE処置(安静・冷却・圧迫・挙上)を行い、早めに状態を確認することが大切です。

急性期に避けたいこと

患部への強いマッサージ、痛みを我慢した歩行、入浴による患部の加温、飲酒は腫れや炎症を悪化させることがあります。捻挫当日から数日は、できるだけ患部の安静を保ちましょう。

再発予防のポイント

捻挫が回復した後も、足首まわりの筋力トレーニング(足首の外返し・バランス練習)を続けることが再発予防に効果的です。スポーツ復帰の際はテーピングやサポーターの活用もご相談ください。

通院の目安と保険適用について

急性の捻挫・靭帯損傷は柔道整復師の施術で健康保険が適用されます。腫れ・痛みの程度によって通院ペースは変わります。

軽度の捻挫数回の施術で歩行時の痛みが落ち着く方も多いです。腫れの状態を確認しながら間隔を調整します。
中等度〜重度の捻挫靭帯の修復には数週間かかることがあります。固定期間と通院ペースについて初回時にご説明します。
くり返す捻挫足首の安定性を高める施術・指導を含めた継続ケアをご提案します。

足首を捻った、腫れや痛みが続いている方へ

「捻挫くらい大丈夫」と放置すると靭帯の緩みが残ることがあります。まずは状態を確認しましょう。杉田駅徒歩1分、平日夜20時まで受付しています。

045-353-8852 に電話する

関連する症状・施術

足首の痛みは初期対応と、その後の後療法・再発予防が大切です。関連する外傷やスポーツ復帰のページもご確認ください。

足首の痛み・捻挫のよくある質問

捻挫はそのまま様子を見ても大丈夫ですか?

軽度の捻挫は安静と固定で改善することもありますが、腫れが強い、体重をかけると痛みが強い、数日経っても改善しないといった場合は早めのご相談をおすすめします。放置すると靭帯の不安定感が残り、慢性的な足首の弱さにつながることがあります。

捻挫に健康保険は使えますか?

急性の捻挫・靭帯損傷は柔道整復師の施術で健康保険が適用されます。スポーツ中や日常生活での捻挫はもちろん、再発した捻挫でも状態を確認のうえ対応します。来院時に詳しくご説明します。

捻挫を繰り返すのはなぜですか?

最初の捻挫で靭帯が十分に修復されないまま使い始めると、足首の安定性が低下して捻挫を繰り返しやすくなります。当院では靭帯の修復を促す施術に加え、足首周囲の筋力回復や体重のかけ方の見直しも行います。

何回くらい通えばよいですか?

軽度の捻挫であれば数回で歩行時の痛みが落ち着く方もいます。靭帯損傷の程度や腫れ・内出血の状態によって通院目安は異なります。初回時に状態を確認し、無理のないペースをご提案します。

足首の痛み・捻挫、お気軽にご相談ください

ご予約・お問い合わせはお電話にて承ります

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